子育てキッチン 
4人のこどもの母が書きとめる子育て日記。小さいころから一緒に料理をしてたら、今やすごいことに。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:--] | スポンサー広告 |
子育てkitchenを始めた訳①
先日の海の日が入った連休中、久しぶりにがっつり読書をしました。私は読みながらだと思考が働くことが多くて、いろいろ考えていたのですが、その中で

子育てkitchenで、スタッフとして関わってくれているみんなに、原点をしっかり話したことあったっけ?
と思ったので、改めて「子育てkitchenを始めたいと思ったわけ」を振返りました。

子どもの頃の記憶が結構あります。
私は、小さな印刷会社の三女として生まれました。4歳と6歳上の姉がいます。
二人は年も近いし仲良し。だけど、私はちょっと離れていたので、遊びに入れてもらってもいつもおマメさん。
平日は保育園に行っていたので、上の二人とは別な時間を過ごしていました。

私の性格上、すんごい寂しがり屋のくせに、好奇心はいっぱい。工作大好き。
やりたいと思ったら、ずっとそのことで頭がいっぱいになってしまう。
でも、かなり慎重。「田中さんて、石橋をたたいて割るんじゃない?(笑)」といわれたことがあるくらい。

うちは私が4~5歳の頃、小さな印刷工場をしていたので、保育園の時間が終わると、母親の仕事が終わるまで会社でフラフラしていました。

母が忙しかったのが最大の武器で、
「これくらいの板切れが欲しい」といえば、「あそこにベニヤ板があるから、自分で切って作ったら?」
「おなかがすいた。なんか食べたい」といえば、残りごはんで、おにぎりの作り方を教えてくれる人でした。
それで、いろいろやってみるわけです。

のこぎりが上手く動かなくて、手にけがをしたり、足を一緒に切りそうになったり。
でも、力が無いので、いつもかすり傷でした。
彫刻刀も小1で使いました。姉たちがやっている彫刻版画にあこがれて、使い方を教えてもらってやってみる。
これも、ベニヤ板を掘ると滑るので、ちょっと油断すると指に刺さってけがをしました。でも、自分で手当てができるような程度です。

                       つづく


スポンサーサイト
[2015/07/26 22:48] | 子育てライフ | トラックバック(0) | コメント(0) |
<<子育てkitchenを始めた訳② | ホーム | 役に立ってます>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
http://tanakarabotamoti515.blog.fc2.com/tb.php/211-9c19abf7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
カテゴリ

プロフィール

ゆーみんこ

Author:ゆーみんこ
4人のこどもがいて、今は子育て楽しいと思えるけど、一人目の時は本当に大変だった。わからないことだらけ。
先輩ママの一言に助けられて、なんとか長男が二十歳、末っ子が13歳。母親の私も、親として成人できたかな?

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSリンクの表示

検索フォーム

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。