FC2ブログ
クワトロママの子育てキッチン 
4人のこどもの母が書きとめる子育て日記。小さいころから一緒に料理をしてたら、今や誰でもなんでもちゃちゃっと作る。
母子から父子、そして家族へ
子育てkitchenはもともとが、
ママの育児ストレス解消と子どもの「やりたい!」を活かして、子育てをしよう!が始まりだった。

先日、出張kitchen先で、初めは料理をママとやっていたのだけど、妹がぐずり始めた時点で、「パパのほうがいいかも!」
と、あっという間に、ママがパパにバトンタッチ。それで、パパとやることになったのだけれど・・・

パパは一人暮らしをしていたので、家事はお手の物。初めは5歳のお兄ちゃんの包丁使いに何か言いたげだったけど、ぐっと言葉を呑んだ。少し緊張気味だったお兄ちゃんも、ふてくされることもなく、しっかりやりきった。

この光景を見て、我が家に起きた出来事を思い出す。
男性と女性の違いなのか、傾向が分かれるのではないか。

女性は、近い将来のことを考えて心配する。
手を切ったらどうしよう。切ったら○○ができないし、かわいそう。

それに対して男性は、長いスパンで考える。
例え切ったとしても、それはそれ。それも一つの経験だ。

長男が高1で留学に行っていた時、強制帰国のイエローカードが出た時に、
ぐらぐらしていたのは私。一生懸命やっているのに、途中帰国になったらかわいそう。最後までやり遂げてほしい。
どうしよう・・・と狼狽える私に、夫が言った言葉。
「たとえ、そうなったとしても、それもあいつの人生だ。」

当時の私には、かなり衝撃だった。でもあたっている。
遠隔地からはどうしようもできない。子どもの力を信じるだけ。

この時、私は子離れをしていなかった自分に気づいた。
表面的には、クールで自立をしている親子関係。
だけど、私の気持ちが子離れできていなかったのだ。

この時、父親と母親、男性と女性は根本的に感じることが違うのだと、改めて思った。

じっと黙って包丁使いを見ていたパパ
黙っていなくてはと思いながら、手と口が出てしまうママ

この時、パパが数回一緒にやって、子どもができるようになったら、
ママもできるのが分かっていれば、きっと見ていられると思った。
1対1でストレスを抱えるママ達のストレス解消は柱に置いておく。
でも、パパと子の組み合わせでも、子どもの「自立」、「子離れ」はできるのだと確信した。
その時から、パパと子の組み合わせでもやっていきたいと思った。

そして、今度は両親と子どもでできないか?との打診。
一度参加したママが、「見守っていこうよ」と言っても心配しているパパ。
それなら、一緒にやったら、パパもママも「見守る」加減がわかるようになるのではないか。

やりながら進化していく。
そして一昨日のメンターMT、いろいろ感じて、書きたいことがいっぱい。
なにから書いていいかがわからない(^^;)




スポンサーサイト
[2014/06/06 18:16] | 子育てライフ | トラックバック(0) | コメント(0) |
<<郷土料理に癒される | ホーム | 日付>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
http://tanakarabotamoti515.blog.fc2.com/tb.php/186-f784c2c6
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
カテゴリ

プロフィール

ゆーみんこ

Author:ゆーみんこ
4人のこどもがいて、今は子育て楽しいと思えるけど、一人目の時は本当に大変だった。わからないことだらけ。
先輩ママの一言に助けられて、なんとか長男が二十歳、末っ子が13歳。母親の私も、親として成人できたかな?

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSリンクの表示

検索フォーム

QRコード

QR