子育てキッチン 
4人のこどもの母が書きとめる子育て日記。小さいころから一緒に料理をしてたら、今やすごいことに。
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30年ぶりの出会い
自分が教わった小学校の先生から、ときどき先生の近況が送られてくる。
それに対するメールや手紙の返信に関して、
「だれだれが、こんなことを書いてくれたよ。」と共通の友達に送ってくれた。

一人は30年近く、年賀状のやり取りさえもなかった。
もう一人は、年賀状だけのやり取り。仙台に住んでいるので15年以上は会っていなかった。

「今度飲みましょうよ。」
一人が書いた一言に反応した私。「その時は、ぜひ私も誘ってください」

先生がアドレスをくれて、メールを送ると返信が来た。メールって便利だわ~と改めて思った。手紙だったらこんなに気軽に送れないかも。日程を調整し、ダメもとでその友人が仙台の友達にも投げかけてくれた。

すると、「行きます!」との返事。すごく驚いたけど、1年以上も実家にも帰っていないから、これを機にって。嬉しかった(^^)
かくして、4人だけの30年ぶりの同窓会。他人のことはよく覚えていて、あんなことあったよね。こんなことも。
あっという間に4時間が過ぎた。
「お手伝いをしていて、帰りが遅くなった時に先生にごちそうしてもらったかつ丼が忘れられない。初めて食べたんだよ」
「私ラーメンだったかも。」「確か、新聞を印刷していたんだよね。」「手話も勉強したよね。」

先生は文集を作るのが好き。(それだけ私たちも書かされた(笑))
ガリ版・ボールペン原紙・ヤギのユキちゃん・長野・・・

「もっと遊びたい」と子どもが言うと、空いている時間の校庭を確保してくれて、授業をおにごっこ等の遊びに振り替えてくれたり、家庭課の時間に「お菓子を作りたい」と言えば、決まっている内容ではなく、どんどん臨機応変に変えてくれた先生。
先生曰く、あのころはまだ自由ですごく楽しかった。職員会議で二つに分かれていろいろ喧嘩もした。でも行事では一つにまとまってやっていた。

自分の子どもたちが通った小学校時代とは全然違う。
あのころは、親も学校に文句は言わなかったし、先生に一目置いていたと思う。
「モンスターペアレンツ」ということばが当たり前なるということは、それだけ数が多いということ。
この30年で、何でこんなふうに変わってしまったのだろう。社会全体の変化なのかも。

先生のきっかけづくりに感謝。
先生が昔も今もマメなのは変わらない。男の先生なんだけど(^^)


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[2014/04/15 14:43] | 子育てライフ | トラックバック(0) | コメント(0) |
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Author:ゆーみんこ
4人のこどもがいて、今は子育て楽しいと思えるけど、一人目の時は本当に大変だった。わからないことだらけ。
先輩ママの一言に助けられて、なんとか長男が二十歳、末っ子が13歳。母親の私も、親として成人できたかな?

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