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クワトロママの子育てキッチン 
4人のこどもの母が書きとめる子育て日記。小さいころから一緒に料理をしてたら、今や誰でもなんでもちゃちゃっと作る。
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宿題
全然知らない人が子育てkitchenを知るためには、簡潔な文章が必要。
わかっちゃいるけど、今一つ明文化できない私たちに宿題が出た。

例えば、田中さんが区の職員だったとして、子育てキッチンを応援しているとします。
(ただ、田中さんやメンバーのことはよく知らない方で、田中さんが何をしたいのか、あまりわかっていないとします。)
その中で、世の中に子育て支援サービスがたくさんある中、「なぜ子育てキッチンが区内で必要なのか?」
「なぜ区として子育てキッチンを応援するのか?」と上司に説明が必要な場合、何と言いますか?
また、田中さんが都の職員で同様な状況だとすると、何と言いますか?

この2~3日間、頭の中をぐるぐる。
お風呂でも、トイレでも、電車の中でも歩きながらでも考えている。

今の私が答えるのはこれが精いっぱい。
「親子で楽しく料理をして、かつ、子どもの可能性がぐーんと広がるよ」

上司に話すなら、子育てkitchenは
子どもが中心で、ママがサポートする親子の料理教室です。子どもが主体となって料理を作ることによって、ママが自分が思っている以上に子どもが1人でも、いろいろできることを知り、これだけできるなら他のこともできるのかもと、子どもの能力の可能性を感じられる場所です。火も包丁も使って料理ができるならば、もっとほかの家事(お風呂掃除や洗濯たたみなど)もできるはずだと、子どもにも助けてもらえるようになります。子どもが「何でも手助けが必要な対象」から、「ママの味方」になってくれるので、ママの気持ちも時間も楽になります。
また、少人数の親子が一緒に作業することで、自分以外のママが見守っているのなら、自分ももう少し見守ってみようと、手出し口出しを控えられます。
子ども同士にも影響があり、お互いに刺激になって、チャレンジする力が大きくなります。また、みんなにつられて、嫌いだったものも食べてみたり…食育にもつながります。

この区は教育熱心な地域でもあり、同年齢の中で、自分の子は横並びかもしくは、友だちより上位でいてほしい人が多いように感じます。
だから、弱みを見せるような気がして、同年代の子がいるママ友には相談できません。その結果、孤育てになります。
先輩ママに相談できることで、孤育てから解放される一端になります。だから、子育てkitchenが必要です。

明日、これがまな板の上に乗ります。どんなふうに調理されるのでしょう?

より多くの人にシンプルに伝わることば。
伝えることのむずかしさは、ヒッポも子育てkitchenも同じ。道のりは長い・・・

どうしていつも、簡単に伝えられそうもないことを始めちゃうんだろう(^^;)
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[2014/02/20 23:48] | 子育てライフ | トラックバック(0) | コメント(0) |
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ゆーみんこ

Author:ゆーみんこ
4人のこどもがいて、今は子育て楽しいと思えるけど、一人目の時は本当に大変だった。わからないことだらけ。
先輩ママの一言に助けられて、なんとか長男が二十歳、末っ子が13歳。母親の私も、親として成人できたかな?

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