子育てキッチン 
4人のこどもの母が書きとめる子育て日記。小さいころから一緒に料理をしてたら、今やすごいことに。
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弁当の日
子育てkitchenの今後をどうしたらよいかを話していた時、
友人が「弁当の日って知ってる?」といった。

そこに関わる人が話していたことで、子どもの中絶率が高い地域で原因を調べてみたら、親が「食」を大切にしていない家が多かった。食を大切にしている=子どもは、自分を大切にしてもらっていると認識する。
食事を作ること、一緒に食べること、作ってもらっていることのありがたみ・・・

なるほど、と思った。やはり食は大切なのだ。今の我が子が、未来の家庭を作る。

そして、さっき「弁当の日」を調べてみた。
何年か前に本は読んだことがあったけど、再確認。

2001年、香川県の滝宮小学校5、6年生が始めました。
大切なルールは「親は手伝わないで」。
献立作り、買い出し、調理、弁当詰め、片づけまで、全部、やるのは子ども自身。
こっそり親に手伝ってもらう子がいても、それでいい。
全部自分で作った友だちの弁当を見るうちに、
きっとその子も「次は自分で作ってみよう」と密かに決心するはずだから…。

それを始めた当時の竹下校長先生は、今はあちこちで講演をされている。
その講演を記事にした新聞の一部に
「子育てを楽しんだ親が育てた子は、子育てを楽しめるようになる」と力説していた旨が書いてあった。

そうなのだ。  未来に続く。
やっぱり子育ての時間は、親にとっても子にとっても楽しめるものになってほしい。

子育てkitchenをどう広げていくかは、まだまだこれからだけど、
自分がやり続けられる限り、やろう。

指導者が増えていくことが、広がっていくうえでとても大切。
共感して、主催してくれる人のプログラム作りも考えよう。

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[2014/07/14 16:10] | 子育てライフ | トラックバック(0) | コメント(0) |
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ゆーみんこ

Author:ゆーみんこ
4人のこどもがいて、今は子育て楽しいと思えるけど、一人目の時は本当に大変だった。わからないことだらけ。
先輩ママの一言に助けられて、なんとか長男が二十歳、末っ子が13歳。母親の私も、親として成人できたかな?

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