子育てキッチン 
4人のこどもの母が書きとめる子育て日記。小さいころから一緒に料理をしてたら、今やすごいことに。
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「S、自信がついたね」
「S、自信ついたね」
久しぶりにヒッポに参加した21歳長男の第一声です。
彼はS君のことを小さい時から知っているので、その変化に驚いていました。

金曜日、S君の帰国報告を聞かせてもらいました。
「シャワーが水しかでなくて、最初に10分入ったら長い!って言われて、
次は5分、でもまだ言われて、次は3分で、まあまあと言わた。ホストの時間を計ったら1分で出てきてた。
これじゃあ言われるわけだ。」

キムチの種類を数えてきてね!!とお願いしていたら、「キムチは24種類もあったよ。」とか、
言葉は「うーん、困ってないよ。でも英語が多くて、今は英語の方が話せるかも。」
「ホストは14歳だったから、弟の方と気が合っていたよ。」

「お母さんに渡された手紙を3日目に読んで、ホームシックの種をもらってしまった!!
なんだよ~(^^;)!読まなきゃよかった!」

殆ど質問をしていないのに、どんどんあふれてくる。正面を向いて、みんなの目を見て楽しそうに話す。
以前は下を向きながらだったのに。
わからない中で想像して生活をすることで、それでもその中で生きてくるって、大人になってもすごいことだけど、それを10歳の子がやってくるのだから本当にすごい。

もちろんホスト家族や青少年交流をサポートしてくださったスタッフのおかげも大きいです。

12日間のことを1時間で語るのは難しいので、今回はその流れを話しただけですが
これから毎週、少しづつ話し続けてほしいです。
次回はどんなことが聞けるかな。

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[2013/08/12 07:28] | ヒッポ | トラックバック(0) | コメント(0) |
韓国青少年交流から帰国しました。
4人兄弟の一番上のS君が、小5で7月26日から8月6日まで、韓国青少年交流に行ってきました。

出発前の緊張感と高揚感とテンパっている感じが、とてもかわいく見えました。
我が子が初交流の時には、一緒に緊張をしていました。この違いは、私が歳をとったのと、人の子だから客観的にみられるというのもあるかな~

T-CATからバスが走り出す瞬間、お母さんの目はウルウル。
それを見たお父さんは「なんで泣いてるの?」

いや、わかります。この涙。
母子はこの時期、一心同体なんです。たった11日間だけど、子どもの力を信じて、準備のまどろっこしさも一緒にやりながら、親にとっても期待と不安が入り混じる。

そういえば、送り出す時に泣いているお父さんは見たことがない。
感じ方が違うんでしょうね。「男」と「女」は。

S君が満面の笑顔で帰国して、顔を見ただけで、本人にとっての新しい挑戦をやりきったんだな~と感じました。同時にお母さんの安堵の顔も印象的でした。

思えばS君に出会ったときはまだ幼稚園生。シャイで壁にくっついているような子でした。
その子が一人でチンジュにホームステイをしてきたなんて!!成長に感動!!!

今日のヒッポはS君の報告が聞けます。どんな話が出てくるかな~

もう一人、27日から1か月間ユタ州にステイしているMちゃん中1がいます。その子も今はどんな感じで生活をしているのかな。アメリカの広大な大地が生む空間の中での生活を楽しんでいることを願うばかりです。


[2013/08/09 13:34] | ヒッポ | トラックバック(0) | コメント(0) |
国内ホームステイ
ヒッポでは、小学5年生になれば、韓国や台湾・ロシア等にホームステイに参加ができる。
引率者はいるけれど、現地では各家庭に一人でホームステイをする。
約一年かけて、過去に行った先輩の体験を聞いたり、合宿をしたりして準備をする。

それでも、2週間笑顔で楽しんでくる子もいれば、長い時間泣いてしまう子もいる。
ことばの違いでホームシックになるよりは、生活環境の違いにショックが大きいように思う。

そこで、考えられて出てきた準備が【国内ホームステイ】

今まで当たり前だと思ってきたルールが、当たり前じゃないことに気づく。
ご飯の食べ方やお風呂の入り方・・・・とにかくまったく同じという家はない。

違って当たり前。
そう思うと、違いを受け入れられる。


先日、身近にいる小5のS君が国内ホームステイに行った。受け入れもした。
そうすることで、自分がホストになった時の気持ちと、ゲストの気持ちがわかる。
ホストや家族が、すぐに話しかけてくれて、嬉しかった。
ホストが兄弟げんかに忙しくて、自分の入るスキがなくて、つまらなかった。

総じて、S君の感想は、友達もできたし楽しかった。

嬉しかったことは自分もやったらいい。
つまらなかったことは、できるだけ自分がホストの時にはしない。

一番ほっとしたのは、お母さんかもしれない。
「かわいい子には旅をさせよ。」
わかっちゃいるけど、不安。
子どもがいろんなことにチャレンジをする姿を見て、子どもの力を信じる。

この夏、S君は韓国青少年交流にチャレンジをする。
違いを楽しんで来られるといいな。

話を聞くのが楽しみ(^^♪



[2013/04/12 13:52] | ヒッポ | トラックバック(0) | コメント(1) |
イタリアにいる息子
昨年の9月にイタリア トリノに公立高校の交換留学に出発した高1の息子。
一昨日誕生日を迎えました。現地で迎えた誕生日はどんな感じなのか、何の連絡もないのでわからないけど、「おめでとう」メールを入れたら、イタリア語で返ってきました。
半年もいると、すっかりイタリア語モードで生活しているんだろうな。

日本に来ている交換留学生に会うと、日本人の思考に変化しているのがよくわかる。
頬がこけて、顔まで変化しちゃう。
日本語はあまり口を開けないで話せるので、退化しちゃうみたい。
うちの子はどんな感じなんだろう?

さて、帰国まであと3か月。
先日その息子からFBのリクエストが来ました。今まではあえて連絡を取らなかったんだけど、イタリアの家族としっかり関係ができたから連絡した模様。でも、基本は見るだけ。
写真を覗くと、細身になって背が高くなっているみたい。友達と満面の笑顔で映っているのを見ると、連絡はないけど、元気なことがわかってホッとする。

最近はマンスリーレポート(月一回の報告)もおろそかになっているので、どんな様子で生活をしているのやら。
ただ、お金を送ってほしい旨の連絡のついでに、マンスリーの話をすると、「特に書くことがない・・・」と。

親やヒッポメンバーは、そのマンスリーが、息子の生活を想像する唯一の方法なので、心待ちにしているのに…
親の心子知らず。

過去の自分もきっと、こういうことが多かったんだろうな~
今だからわかる親心です。



[2013/03/25 19:02] | ヒッポ | トラックバック(0) | コメント(0) |
多言語で100倍子育てを楽しむ
今日は講演会二日目。
先週に続き「赤ちゃんはことばを話している」
サブタイトルが「多言語で子育てをを100倍楽しむ。」

念願だった子音カット実験をしました。

3人に「さむい」と言ってもらったのですが、音声波形が3人とも全然違う。
それでも、どの形も「さむい」と聞こえるのだから不思議。人間は、無意識に音を補正して聞くのかな?

その中から「さ」を取り出し

音を切っていくと

「ちゃ」「た」「ぱ」

が聞こえました。


「さむい」のほかにも「らいおん」が「だいおん」

エレベータがエベレータになってしまう理由も
話したりして、久しぶりに「音声実験」が楽しい時間でした。
[2013/03/07 23:26] | ヒッポ | トラックバック(0) | コメント(0) |
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ゆーみんこ

Author:ゆーみんこ
4人のこどもがいて、今は子育て楽しいと思えるけど、一人目の時は本当に大変だった。わからないことだらけ。
先輩ママの一言に助けられて、なんとか長男が二十歳、末っ子が13歳。母親の私も、親として成人できたかな?

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