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クワトロママの子育てキッチン 
4人のこどもの母が書きとめる子育て日記。小さいころから一緒に料理をしてたら、今や誰でもなんでもちゃちゃっと作る。
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再び原点へ
6年前に、どうしてもやりたかったのは、

目の前の子育てに一喜一憂しているママたちを見て、今も同じだな・・・と思い
しかも、PCやスマホを当たり前に持つことで、誰でもが簡単に即時に情報が手に入ることによって、
それが余計に辛さも生んでいる気がしたこと。

必要な情報もあっという間に手に入るけど、知らなくても良かった情報も入ってきて、人と比べることが増えた。

ただでさえわからないことだらけの子育てで、少しも戸惑いのない人はいない。

自分の子育てもほぼ終わりに近くなってきたし、この先の人生、自分がやりたいことを中心に時間を使ってもバチはあたらないだろうと、何ができるか探し始めた。
起業セミナーに行ってみたけど、しっくりこない。物品を売りたいわけじゃない。


自分がやりたいこと、やろうとしてることは社会起業というジャンルだと、だいぶ後に分かった。

子育てカフェのようなものをやりたいと言ったら、
「そんなの大手に勝てないよ。知名度ありきだから、もっとコアなことでもいいから、世の中にないことをしないと、
あっという間に潰れるよ。」

バッサリ切られた(;゜0゜)(゚д゚)(T_T)



どうしてそれをやりたいのか、自分出しをしたほうがいいと言われ、40数年の人生振り返って言語化した。


子育て中、目の前のことにいっぱいいっぱいだった私に、声をかけてくれて視野を広げてくれたのは
母親や先輩ママだった。

一歩引いて物事をみるだけで、景色は全然違って見えた
解決策がみえたり、悩みはちっぽけだったと思えた


なーんだ、これはみんな通ることなのか・・・
この「イヤイヤ」続きは成長の証なのか・・・
思春期の男の子がいる知人から「家の壁に穴が開く」と言われて驚いたけど、
参考材料となった。
(数年後、反抗期と思春期が来てしんどかったけど、穴を覚悟していたので開けられないで済んだのは、
まあ軽症だとやり過ごせた)

目の前で解決できないことに、どうにかしたい、どうにかしなきゃと焦ってたけど、
ちょっとのアドバイスや、子育ての先輩たちの言動に救われてきた。

自分の子育てが一段落したから、今度は声をかける側になりたい。

それが私の原点。


「2歳からの親子料理教室やってるんでしょ?」
表面的には事実です。

でもね、私はこどもが料理ができるようにしたくてやっていないんです。
料理が好きだから教えたいわけでもない。

根底にあるのは、

視野が狭くなりがちな子育て中の人に、

ちょっと違う角度で見ると全然違うものに見えたり、
これでもいいのか・・・って気づいて、
もっと肩の力を抜いて子育てをしてだいじょうぶ。って、伝えることなんです。


子育てって、人生の中でかなり大規模なプロジェクト。

自分で言うのもなんですが、ワタシかなり成長しました(笑)

子育てしながら、子ども達に育ててもらって今の私がいるわけで、ありがとう!!!って思っています。


忍耐強くもなったし
子どもの興味関心のおかげで、知識も広がったし
人の命を守るってことも、それまでは深く考えなていなかったと思う。


あの時、「そんなのあっという間に潰れる」とバッサリ切られて、
考え抜いて始めたのが、

こどもが「やりたい」と親のそばに寄ってくるのは期間限定だし、台所育児って、子どもにとっても後々すごく役立つし
親にとってもいいことたくさんあるしって、始めたのが親子料理教室 子育てkitchen。


教室あきりの子育てkitchenじゃなくて、思いありきの子育てkitchenでいたいのです。

今のところは、親子料理教室も続けるけど、近々少し、舵を切ろうと思います。

ただ今準備中(*^_^*)



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[2018/09/07 17:15] | 子育てライフ | トラックバック(0) | コメント(0) |
焦っていいことないよ
個人のブログをしばらく放置していましたが、私自身の気持ちを綴りたいこともある。
というわけで、っかあああああああああああああああああつ!

よく見たら放置すること1年半・・・いろんなことがありました。


子育てkitchenがNPO法人子育てkitchenグループになって1年半がすぎたし
2年前には会話すら成り立たなかった末っ子が、公立高校の1年間の交換留学プログラムに行って既に帰国し、
普通に冷静に会話が成り立つようになったし

世の中は、保育園が足りないと騒いでいたのに、今年の春以降、このエリアではほぼ解消されて、
「意外と入れちゃいまいした」という声も多数聞いたし、

早期教育がおっそろしいほど勢いがあって、その波に乗らないと、うちの子遅れちゃうんじゃないかと不安になっている人も
すごく増えた (少なくとも私はそう感じる)


その昔、一人目の子育て真っ最中の頃は、私もいろんな話が聞こえてきて、すんごい不安にも駆られたことがあるから
気持ちはよ~~~~くわかるけど、実際のところは、そんなに焦っても焦らなくても結果はほぼ変わらない。

こどもの気持ちと興味がなければ、その時はただお金を払っているだけ・・・みたいな感じ。

子どもが興味関心を持った瞬間の、吸収エネルギーは、それはそれはとてつもない!

それを4人の子育てを通して体験してきただけに、

今しかできないことに目を向けたほうが、親子ともに楽しいだろうな~と思ってしまう。


「周りの話を聞いていて、私が焦るんです・・・」

というつぶやきを聞くたびに、

「その気持ち、わかるよ~。子どもが減っているから、企業は収入源を確保するためにターゲットをどんどん低年齢化させているしね・・・そんな企業の戦略にのせられちゃだめよ~。

企業は生きるために商売しているから、本当に我が子のことを考えて言ってくれてるとは思い難い。

自分の気持ちを抑えて、周りがやるから・・・習い事のためにお金かかるから、働かなくちゃ・・・
っていうのは、なんだか違う気がするよ?!

それが、いまのタイミングで自分(我が子)にあっているか、考えたほうがいいよ。」

と言いたい。

私たちは小学生になってから字を習って、遅すぎた?
何か問題あった?

早く詰め込もうとして、宿題やらないからと小さいうちから親に怒られていたら、
勉強嫌いになるの間違いなしだよ。

そういう事例に、周囲の子育てをみていて時々そういう事例に出会ってきた。

だから、焦らなくて大丈夫

大人の思惑はいろいろあるけど、
ひとまず置いといて、

子どもが何かに興味を持った時に、それを伸ばしてあげるほうが、生きる力はすっごくつくよ。

子どもが親を求めている時期は、振り返ると意外と短いから、
そこに向き合ってあげるほうが、親子ともに精神的にも健康でいられるよ~

と、声をにして言いたい





[2018/09/07 15:02] | 子育てライフ | トラックバック(0) | コメント(0) |
やっと終わったのに、なぜ他人のために子育ての仕事?
先日、起業や運営のサポートをしているTさんに聞かれました。

「なんで、やっと子育てが一段落したのに、わざわざ法人格までとって、人のために子育て支援系の仕事を始めたの?」

たしかに傍から見たら、不思議かも知れない。

しかも私が始めたのは、子供の世話系じゃなくて、

子どもとしっかり関わりながら、ママが楽になっていけばいい
それが日常にできるようにをメインにしている。

結果、それが親子のコミュニケーションにもなるし、絆にもなる。

そうは思っていても、
忙しくて、時間なんかあっという間に過ぎちゃって、
あっという間に子どもが大きくなって、今更どうにもできなくて・・・って嘆いている母親の姿もたくさん見てきた。
15歳になっても20歳になっても、うちの子何もできなくて心配・・・って話している。

親が、安心して手放せる=子どもへの信頼

こういうことなのかもしれない。


だからこそ、子どもが「やりたい!」と思っている、チャレンジをすることが楽しい時期に、
小さくても、今がチャンスなのだと伝えたい。

忙しくても一緒にできるように、親の体が慣れて、無理なく日常生活に入れていく
これをモットーにしてきた。

子育てkitchenを3年半やってみて、子育てkitchenに参加したママたちが、
「とても楽になった」とか、「今は一緒に台所でご飯を作るのが楽しい」と、本当に嬉しそうな多くの感想を貰って、
成果は出ているって確信している。
もっとたくさんの人に広げたいって思う。

親が良かれと思って、先回りしてやってきたことが、
結果、子供が社会で経験して培うべき力が育っておらず

ちょっとプレッシャーがかかると、親のせいにしたり、学校を休んだり、逃げてしまう。

誰も望んでいなかった状況。

そして、親も子も思い悩んでいる姿は痛々しい。


どの親も、 『子どもの幸せ』 を考えている

それは真実


スタート時は、ほとんどの親が手探り状態でいる。
ちょっと上の子育てをしている先輩が身近にいたら、もっと心強かったと思う。

初めての子育て、ベランダで泣く子をあやしながら、
このまま作の外に手を伸ばして落としたらどうなるかな・・・って脳裏をよぎった。

きちんと子育てをしなければ、いい親でいなければ、どこか頭の片隅で思っていた。

でも、赤裸々に相談できる人もいなかった。


自分が子育てをしてきて、

今振り返ればだけど

無駄な力が入りすぎていたところもたくさんあったな~と思う。
そのせいで、親子喧嘩して、辛い思いをしたり。
夫婦喧嘩もしたり。

不要な行動もたくさん。

もっと長いスパンで子育てを見られていたら、
いちいち翻弄されなかったかも・・・と思う。



どの親も間違いなく

『子どもの幸せ』を考えている

それが、四六時中だったり、もしかすると少しはっていう人もいるかもしれないけど、
でも、必ず子供の幸せを考えている。

だけど、それは親の目線で、
子ども自身は、違う個性を持っているから、うざいと思っている時もある。

結果 親子の気持ちがすれ違う。

みんな、お互いに幸せでありたいって思っているのに。



私もいっぱい戸惑った。
今でもたくさん戸惑い、考える。

とりあえず やってみる。


うまくいかなければほかの方法を探す。

その繰り返し。


忙しいと、目の前のことしか見えなくなって、
ひとつのことに一喜一憂。

なんでこんなに消耗するんだろう?

ある日、大きな夢を抱いている人と話した。
世界規模の話だった。

とてつもなく大きかった自分の悩みが、

とてもちっぽけに思えた。


その瞬間、物事は常に、部分と全体を見ていったほうがいいのだと思えた。

全体が見えると、辛い時でも踏ん張れる。

子育ては特にそうなのかもしれない。


自分が経験してみたからこそ言えること。


親になって
初めて自分の親の気持ちが真に理解できて、こんな苦労や葛藤を抱えていたのだと思う。

それでも投げ出さないでいたことに、ありがたいと思う。


今気づいたからこそ、今だから振り返って伝えられることがある。

それが、少しでも多く楽しめる、
親に後悔を残さない子育てができるのなら、

やはり私はそれを伝えたいと思う。

だから、子育てキッチンをもっと広げたい。

法人化しようって、決意したのだ。


私にとっての未知の世界。

ワクワクもあれば、不安もある。

後悔はしたくない。
だから、歩み始めた。

共通な思いを持つ人がいたら、
たくさん話したいです。

声をかけてください!!!

[2017/02/06 15:25] | 子育てライフ | トラックバック(0) | コメント(0) |
【ママ力UP講座 全6回】文京区提案型公募事業

おはようございます。
子育てkitchenの私たちスタッフが
子育て中に「知りたかった」「これを知っていたら心強かった」というものを集めました。

【食育】・【絵本】・【健康】・【防災】・【パパを巻き込む】・【交流】をテーマにした全6回。
講師も、それぞれのプロを巻き込んで(^^)
0~2歳のお子さんと一緒に参加できます。

お知り合いの方に、ご紹介くださいませ♪

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【ママ力UP講座】募集開始されました!

文京区公募事業の一つを子育てkitchenがやります。
12月6日から全6回セット 応募締切 11月22日
対象 0~2歳の保護者対象

詳細はこちら↓
http://www.city.bunkyo.lg.jp/…/fu…/mamaryoku-mukougaoka.html
ページ内のメールフォームからの申し込みもできるようになっています。興味のある方はお早めに(^^)
[2016/11/11 06:58] | 子育てライフ | トラックバック(0) | コメント(0) |
子育てカフェ オープン!
こんにちは、子育てキッチンのゆみです。

ただいま、NPO法人子育てkitchenグループ 設立申請中ですが、
その中でやりたいことの一つに、気軽に子育てのことを話せる場をつくりたい。
というのがあります。

子育てカフェなら、今からでもできる!と思いたち、
オープンします。子育てをしてきた私たち3人がお待ちしています。

・どの年代の「反抗期」もしんどいなあ。
・子供のこの反応、みんなどう対応している?
・もうすぐ生まれるけど、何をどうすればよいかわからず不安
・子育てストレス解消したい!  など・・・

自分の話をしたり、話を聞いたり。
子育てのヒントが見つかるかも(^^)

第1回 子育てカフェ
日時:11月17日(木)14:00~15:30
場所:文京区民センター地下1階会議室 フミコム(春日駅A2出口直結)
定員:10名
参加費:500円(お茶菓子付き)
お申し込み・お問い合わせ
 kosodatekitchen@tbr.t-com.ne.jp


初回は平日開催ですが、今後は週末や午前なども開催予定です。
お気軽にどうぞ♪
[2016/10/28 14:24] | 子育てライフ | トラックバック(0) | コメント(0) |
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プロフィール

ゆーみんこ

Author:ゆーみんこ
4人のこどもがいて、今は子育て楽しいと思えるけど、一人目の時は本当に大変だった。わからないことだらけ。
先輩ママの一言に助けられて、なんとか長男が二十歳、末っ子が13歳。母親の私も、親として成人できたかな?

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